みなさま、こんにちは。
寒さが続く季節ですが、皆さまにおかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます。
近年、「働き方改革」という言葉を耳にする機会が増えていますが、十分に休んでいるつもりでも、疲れが翌週まで残ってしまうことは誰にでもあるのではないでしょうか。
週末で疲労をうまくリセットできないと、心身ともに負担が蓄積してしまいます。
私自身、工事部門に所属しており、案件の状況によっては土日祝日に現場へ出向くこともあります。
特に11月・12月は忙しく、休暇を確保しづらい時期でもありました。
9月に孫が生まれたのですが、なかなか会う時間が取れず、これまでに会えたのは数回ほどです。
家内が写真や動画を撮ってくれているため、私は帰宅後にそれを楽しみにしています。
工事がある日は、日中は現場対応、夕方からは翌日の準備や工事報告書作成などのデスクワークと、業務が多岐にわたります。
また、社内の一部の社員に業務が集中してしまうことがあり、結果として定時以降まで長時間業務が続く日もあります。
限られた人員で多様な案件に対応しているため、どうしても負荷が偏りやすい場面が生まれてしまうのが現状です。
こうした背景から、社内全体で業務の棚卸しや分担の見直しなど、改善の余地を感じています。

より働きやすい環境づくりに向けて、工事部門としてもできることから取り組みを進めていきたいと考えています。
私自身も、作業の進め方を工夫するなど、できる範囲で改善に努めていくつもりです。
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