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『理念と経営』2月号 ~企業の成功法則 三位一体論~ 現場力

今期最後のNessan Future Learningとなりました。

今回は、いつものメンバーに加えて、ゲストにインターンシップ生2名を迎えての合計14名での開催です。

 今回三位一体論の中の「現場力」をピックアップしましたが、他に「社長力」「管理力」があります。
企業の成功法則にはどれも重要な要素ではありますが、私が技術系ということもあり、選択させてもらいました。

「社会では現場で働きながら知識や経験を積み、実践を通して学び続けることが大切です。
その土台となるのが「読み・書き・算盤」であり、考える力や気づく力を育てます。
先人の知恵に自分の経験を重ねることで、新たな発想や問題解決につながります。」

要約するとこんな感じでしょうか。

全員で読み合わせた上で、どんな感想や共感が得られるのか楽しみです。

出典:『理念と経営』2月号

参加者の感想や共感したことについて列記します。

①社会人を経験して、学生の時より今の方が学びたい気持ちが強い。

②基礎がしっかりして、知識・経験がある人はアウトプットが上手いので見習いたい。

③失敗したことの方が良く覚えているので、失敗データから学ぶことが重要。

④「百聞は一見にしかず」実際にモノを触った方が覚えやすいので、まず、自分が行動してみることが大事。

⑤知識のアップデートをしていくが、暗記要素に近いため、学びの機会を取り入れたい。

⑥自問自答して、疑問があった場合にしっかりと考えることができるので問う力が大事だと感じた。

社員のみならず、インターンシップ生からもたくさんの感想が出てきました。
この場で全て紹介することは難しいので、代表的なものに絞っています。
オブザーバーの方からは、「読み・書き・算盤」の算盤は計算機器としてではないとの詳細な説明をいただき、自分自身も勘違いしていた部分の修正ができて、かなり有意義なNFLでした。

因みに、読み合わせ前に「もし、今の仕事をしていなかったら、どんな職業についていたか」の質問でアイスブレイクを行いました。
イラストレータ、獣医師、パティシエ、警察官、働いていない・・・など。
中でも、オリンピックを目指していた方がいたのには個人的にスゴイと思いました。
また、「ブローカーになって富豪になりたい」との夢というより野望に近い方もいらっしゃいました。

今からでも夢を追いかけるか、現状維持か・・・少なくとも、夢ほど大きくなくても自分の好きなものには全力でありたいと思いました。