2026年度初めてとなるNessan Future Learningですが、今回のファシリテーターは私Wが実施しました。
まず、いつものように「アイスブレイク」からスタートしましたが、アイスブレイクの質問は、「もしあなたが総理大臣だったら、何をしたいですか?」というものにしました。
参加者の回答は、本人の生活に直結する生々しい意見、自分が政治を動かすことを想定した具体的意見、国民に公表されていないものをOPENにしたいという意見、財源を増やすために政治の枠を超えてイベントなど実施したいという意見など、多種多様で面白かったです。
さて、今回の勉強会では、
『理念と経営』2026年4月号の『人間を磨く「仕事の報酬」とは何か』
を題材に、読み合わせと、意見、感想の場を設けました。

<出典:理念と経営 2026年4月号>
内容的には、報酬として「給与や年収」「役職や地位」といったものとは別に、「仕事の働き甲斐」「職業人としての能力」「人間としての成長」という、目に見えない報酬があるというものです。
実際のところ、参加者の意見、感想としては、給与や年収を気にすることがベースとなる意見が多かったです。
意見、感想としては次のようなものがありました。
・給与を先に意識した上で、能力、成長を考える
・目に見えない報酬があっても、結果として目に見える報酬を気にする
・気持ちに余裕があるかで変わるが、その要因に給与は関係する
・給与が上がるように目に見えない報酬の努力をする
・お客様に喜んでもらえることが、目に見える報酬より嬉しい
参加者の意見、感想を聞いた上で、目に見える報酬と目に見えない報酬の、どちらを軸に置いても、決して間違いではなく、お互いが関連し合ってUPしていくものであると思いました。
いずれにしても、個人で目標を持って、夢を持って、行動することが成功や成果や喜びににつながるのではと思いました。
次回のテーマも楽しみにしています。