皆さん、ご安全に!技術のWです。
7月に入り本格的な夏が到来し、気づけば家の周りもセミが大合唱しており、時間の流れを感じます。
そして、私は焦っていました。
8/2にエネルギー管理士の資格試験があるのです…!
もちろん、時間を見つけては勉強してきたつもりです。
しかし、平日帰宅後はほぼワンオペ子育て、休日も家族サービスや通院などなかなか時間が確保できないものです(涙)
そんな折、7月に社内でGoogle workspaceが導入されました。
社内でレクチャーがあり、そこでGoogle workspaceのサービスの一つであるNotebookLMのことを知りました。
NotebookLMの説明を受けているとき、例として「フラッシュカード」や「クイズ」の機能を見て衝撃が走りました。

試験問題を作ってくれるのです!!
これは使い倒さねば!と思いました。
早速、持っている資料をアップロードし、クイズを作ってもらいました。
クイズは四択なので解答も簡単だし、項目ごとに分けて出題もできるので勉強不足の箇所をあぶり出すのに効果的でした。
読むのが億劫だったテキストも、クイズに答えられなかった箇所を重点的に読めばいいし、なんで間違ったのだろうと興味を持って読むので、効率的です。
最後に、フラッシュカード(単語帳)で復習すれば、3時間で1分野終了です!
一方で、ハルシネーション(AIのウソ)が出ている問題もありました。
ソースに選んでいた情報以外をウェブからとってきて、あたかもJIS規格の分析方法として出題していました。

違和感を覚えウェブで調べるとやはり間違いでした(この薬品を使う手法もありますが、燃料ガスの分析という視点では不向きです)。
危ないなと思う一方、これはこれで、勉強の成果が出たなと思う瞬間でした。
ニュースで学校の提出物にAIを使って大目玉を食らう話を耳にします。
AIは身近で便利ですが、使う側の能力が試される道具だと強く思っています。
結局、勉強に使うにも違和感を検知できる学力は必要になると感じた日でした。