少し投稿が遅れましたが8月に行われたNessan Future Learningの報告です。
まずは恒例の...『アイスブレイク』!
今回のテーマは『会えるなら誰に会いたい』にしてみました。
お笑い芸人・俳優・スポーツ選手といった意見が多い中、織田信長に会って話してみたいという人もいて話は盛り上がり、文字通り『アイスブレイク』できた気がします。
それでは本題です。
今回は、『理念と経営』08月号の『手中の鳥』の原則(経営は手持ちの資源を知れば、すぐに行動を起こせる)を題材に、読み合わせを行いました。

手中の鳥の原則とは、起業家が「まだ持っていない未来」ではなく、 “今すでに手元にあるものを出発点にして行動を始める意思決定原則 のこと。
不確実な状況で強く機能する、エフェクチュエーション(起業家の5原則)の第1原則だそうです。
読み合わせただけでは分かりにくいという意見が多かったです。
後日調べると、今ある手段だけでできそうな改善することみたいです。
手段を設備・技術・経験・つながりに置き換えれば私自身も意外と手中の鳥の原則やっている気がします。
皆さんには「今ある手段だけでできそうな改善」 を1つ挙げるなら何がありますか?
機会があるときにぜひ考えて実践してみて下さい。
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