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My family

先月、愛犬が虹の橋を渡りました。
人間の年齢に換算すると私と同年齢で、まだまだ一緒にあちらこちらへ出掛けられると思っていましたが、突然体調を崩してからはあっと言う間。
その現実を受け入れられず、いつも居た場所に目をやっては「そうだった・・・」と思う日々で、家族を亡くしたのと等しい喪失感が続いています。

そう、今やペットは所有物ではなく家族!!
ドジャースの大谷翔平選手とデコピンくんがその象徴になってくれていると個人的に感じています。
また、数字上で日本は子供の数より犬猫飼育頭数の方が上回っていることからもそのことが窺えます。

そこで、“ペットの家族化”は社会をどう変えるのかを考えてみました。

・ペット可の住宅が増える
・動物医療が高度化する
・ペット保険の普及
・ペット同伴OKの施設や乗り物が増える

出展:スターフライヤー ホームページ 
FLY WITH PET! | ペットの客室同乗サービス | スターフライヤー

こうした変化は、ペットと暮らす人が増えただけでなく、「家族として大切にしたい」という価値観が広く共有されているからこそ生まれているものではないでしょうか。

また、SDGsの観点からも考えてみると、ペットとの生活はストレス軽減、生活リズムの安定に寄与することから「3 すべての人に健康と福祉を」に関係するのかなと。

以上のように、ペットの家族化は素晴らしい文化だと思いますが、「動物としての本質」と「人間の家族としての扱い」のバランスが崩れると、ペットにも人にも負担が生まれうることから、ここでもバランスが重要であることに気づかされました。