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『理念と経営』2026年10月号 ~ 愛から始まるリーダーシップ違いを排除するか、強みにするか。 ~

皆さん、こんにちは!
本日も恒例の社内勉強会を開催しましたので、その様子お届けします。

今回の勉強会も、いつも通りのアイスブレイクからスタートしました。
テーマは「オススメの場所」です。
地方の旅行先から身近なお気に入りスポットまで、皆さん本当に色々な場所を知っていて、楽しく話を聞かせていただきました。
お互いの「オススメの場所」を聞くだけで、場の雰囲気も一気に温まりました。

場の雰囲気がなごんだところで、いよいよ本題のテーマ「愛から始まるリーダーシップ 違いを排除するか、強みにするか。」に入りました。

時短勤務や経験の違いなど、一見「制限」や「できないこと」に見える部分を排除するのではなく、そこに潜む新たな視点や能力を認めることの大切さを確認しました。
また、居心地の良い同質性に甘んじることなく、異質な意見や多様な発想を受け入れる中でこそイノベーションが生まれる、といったポイントについて考察を深めました。

続いて、今回の本題テーマについて参加者の皆さんから様々なご意見を聴かせていただきました。その中でも特に多くの声が上がったのが、「インクルーシブ(包摂的)」についての意見や気づきでした。

皆さんからは、まず「お互いを尊重し合い、安心して意見が言える職場環境をつくることがすべての前提になる」という意見が上がりました。
違いを受け入れる包摂的な文化は、多様な視点から斬新なアイデアを生み出すだけでなく、メンバーが安心して働き続けられる「辞めない体制づくり」にも直結するという共感が得られました。

さらに、この学びを実際の職場に取り入れていくための具体的なアクションとして、「抱え込まずに口に出して仕事を進めること」や、「日常的に声を掛け合って共有すること」など、日々のコミュニケーションから意識して変えていこうという前向きな姿勢が共有されました。

今回の勉強会を通じて、違いを排除せず強みに変えるリーダーシップの重要性を改めて実感しました。
一人ひとりの違いや意見を尊重し合えるインクルーシブな職場環境を、まずは自分たちの日々のコミュニケーションから少しずつ作っていきたいと思います!

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

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